根本改善を目指すなら「整体サロンアンティオール 中目黒店」

■ 年齢・性別・職業

20代男性・会社員

■ 主訴(ご来院時のお悩み)

口を開けると右顎が痛い。

■ 来院前の状況

幼少期より、顎関節に音が鳴る症状がみられていた。
社会人になってからストレスが増え、食いしばりが強くなるにつれて、
顎の痛みを感じることが徐々に増加していた。

今回は、これまでで一番強い痛みを感じたため、来院した。

■当院でのアプローチ

お身体の状態として、口を開ける動作の際、顎関節の軸が前方へズレる動きが確認されました。その影響で、口を開けた瞬間に咬筋へ過度な伸長ストレスが加わり、痛みが出ている状態でした。
また、日常的な食いしばりにより顎周囲の筋肉が常に緊張しており、顎関節のズレが起こりやすい環境になっていたことも、症状を悪化させている要因と考えられます。

まず、痛みの原因を取るために、過度に緊張していた咬筋を中心に、顎まわり・首まわりの筋緊張を緩め、動かしたときの痛みを軽減することを優先しました。
次に、顎の位置を元に戻すために、顎関節の動きを確認しながら、前方へズレやすくなっていた顎の位置を調整しました。顎だけでなく、首・頭部のバランスも含めて整えることで、関節が正しい軌道で動きやすい状態を作っていきました。

次に、再発予防のため、食いしばりが起きやすい生活背景を踏まえ、日常でできる顎の力を抜くセルフケアと、姿勢の見直しをお伝えしました。

顎関節症はなぜ起こるのかはコチラから!

■ 経過・変化

【初回】
口を開けた際の顎の痛みが10→4になった。

【2〜3回目】
口の開けた際の顎の痛みが気にならなくなった。

【4〜6回目】
口がスムーズに開けるようになった。

【7〜8回目】
顎関節に音がなる症状が少なくなった。
週1回のメンテナンスに移行し、今後再発予防目的にて介入を開始。

■ お客様の声

顎の痛みが強く不安でしたが、今の身体の状態を一つひとつ丁寧に説明してもらえたことで、
とても安心できました。体のことを詳しく知りたいと思い、たくさん質問をしてしまいましたが、嫌な顔をせず、分かりやすく答えてくれたのが印象的です。

今は痛みが落ち着き、「まずはこの状態を作る段階なんだ」と理解できています。これからは、教えてもらったケアを続けながら、再発しにくい身体を目指していきたいと思っています。

■ 担当者より

ご自身の体について理解したいという思いから、たくさん質問をしてくださったことがとても印象的でした。

お話を伺う中で、日常生活の中で顎や首に負荷がかかりやすい原因も明確になり、早い段階で適切な対策を取ることができました。

何より、ご自身の体と真剣に向き合ってくださったことが、今回の早期改善につながったと感じています。

一緒に取り組んでくださり、本当にありがとうございました。

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