はじめまして。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
整体サロンアンティオール中目黒店、院長の古瀬胡桃です。
本日は、私のプロフィールや、理学療法士になったきっかけ、そして整体の道に進んだ理由をお話しいたします。
■プロフィール
名前:古瀬 胡桃(こせ くるみ)
年齢:2000年早生まれ
出身:山口県宇部市
出身校:下関看護リハビリテーション学校理学療法学科 卒業
家族構成:一児の母
趣味:文房具屋・本屋さん巡り/ランニング/ひとり飲み
経歴:
・千葉県・東京都の整形外科:3年半勤務
・東京都の訪問リハビリステーション:半年勤務
・整体サロンアンティオール:約2年勤務
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■理学療法士になったきっかけ
私は学生時代から、慢性的な不調に悩まされてきました。
繰り返すスポーツ障害、帯状疱疹後の神経痛、偏頭痛、めまいなど、症状は多岐にわたり、日常生活に支障が出ることも少なくありませんでした。
治したい一心で病院を受診し、検査を重ねても「原因不明」と言われ、症状ごとに薬を飲みながら耐えしのぐ日々。
「この不調と一生付き合っていくしかないのか」――そんな不安を抱えていました。
そんな中、身体のパフォーマンスを根本から高める仕事があることを知り、強く興味を持ったことが、理学療法士を目指すきっかけです。
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■整体の道に進んだ理由
理学療法士免許取得後は、整形外科に勤務していました。
慢性的・急性的な痛みを抱える方、手術後や捻挫後のリハビリ、スポーツ障害への対応、パフォーマンス向上を目的としたサポートなど、数多くの症例を経験させていただきました。
日々やりがいを感じながら向き合っていた仕事です。
しかしその一方で、
保険診療では通院が難しい方、そもそもリハビリを受けられない方、施術時間に制限がある中で、患者様のこれからの人生や将来の展望に十分寄り添えない現実も多く感じていました。
そうした方々は、病院という選択肢がなくなった途端、
「どこに頼ればいいのか分からない」
「どうすることもできず、ただ悩み続ける」
そんな状況に置かれてしまいます。
その現実を知り、
同じような思いをする方を一人でも減らしたい、救いたい
そう強く思うようになり、整体の道へ進むことを決めました。
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もしあなたが、「このまま一生付き合うしかない」と諦めている不調があるなら、
一度、私にご相談ください。
身体は、変わります。
そして人生も、変わります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪







